栗菓子・信州里の菓工房 | 南信州伊那谷の大切な素材、人、文化をご紹介します

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いなだにのいいじまん

ゆきわの里工房

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名工の技を伝承して、
地元産原料にこだわり


飯島町にある「ゆきわの里工房」は、地元産大豆と名水で、毎日手づくりしている豆腐店です。このお店のはじまりは、地元で長年愛されてきた「東屋豆腐店」を営む大沢さんが、惜しまれつつ止む無く閉店することになったのがきっかけ。「信州の名工」にも選ばれた大沢さんの味を受け継ぐべく地元住民やJA上伊那が出資して運営会社を設立し、2年前からお店をはじめました。
豆腐の味を決める大豆は、低蛋白で高糖度な希少品種「ナカセンナリ」。飯島町が取組んでいる「自然共生栽培」という農法で、自然の力を活かし育てられる確かな素材です。水は中央アルプスの自然に磨かれた天然の軟水「越百の水」を大豆の浸しから使用しており、味にまろやかさを与えています。その日の天候や素材の状態を見ながらにがりを調整し、丁寧に手寄せしていく豆腐は、名工の技と飯島町の自然が生んだ逸品です。

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【写真 左】現在は「絹ごし」と「もめん」2種のみを販売。
【写真 右】甘みと旨味を蓄えた希少品種「ナカセンナリ」。

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