栗菓子・信州里の菓工房 | 南信州伊那谷の大切な素材、人、文化をご紹介します

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いなだにのいいじまん

中央アルプスの名水

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信州の名水・秘水
「延命長寿 越百の水」


豊かな自然に恵まれた長野県には、地域の誇りとして住民に守られてきた良質な名水・秘水が数多く存在し、ここ飯島町にも「信州の名水・秘水」に選定されている「越百の水」があります。
中央アルプスの越百山(標高2613m)周辺の山岳地帯に降り注いだ雪や雨が、長い歳月をかけて地中深く浸透し伏流水になります。与田切公園内に湧き出るこの伏流水は「延命長寿 越百の水」として親しまれ、連日多くの人がこの名水を求めて訪れます。
「越百の水」に代表される中央アルプスの伏流水は、わたしたち人間だけでなく、果樹・野菜をはじめ、地域のブランド化を目指す「信州伊那栗」などの豊かな農作物や、さまざまな生き物を育む源にもなっています。
残念ながらこの「越百の水」は業務用の飲料水としては使えませんが、信州里の菓工房では同じ水脈からなる伏流水を工房内の井戸で地下60mから汲み上げ、お菓子づくりに使用することができます。この水のおいしさを沢山の人に伝えたいという想いから、今夏より好評をいただいている「夏の水きんとん」に使用することにしました。自慢のお菓子をどうぞお召し上がりください。


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