栗菓子・信州里の菓工房 | 南信州伊那谷の大切な素材、人、文化をご紹介します

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いなだにのいいじまん

飯島陣屋

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飯島町歴史民俗資料館「飯島陣屋」として復元された飯島陣屋本陣。江戸時代の資料や調度品が展示され、当時の様子がうかがえます。

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今から約300年以上前。江戸時代の1677(延宝5)年、幕府直轄領「天領」を治める代官所「飯島陣屋本陣」が信州 里の菓工房のある飯島町に置かれました。
以来190年間、信濃国の伊那谷を中心とする地域を統治する拠点として、代官や、部下である手代、書役などが常時政務を執り行う国の要所となりました。
この「飯島陣屋本陣」に信州・伊那谷のお宝が集められたことに機縁し、信州 里の菓工房では、宝物の"大判小判"をイメージした焼菓子や饅頭を数多くラインナップさせて、「陣屋の小判」と名付けました。
自慢の栗や、地元産の果実を使った和洋菓子に、フランスの伝統を取り入れた舶来の"大判小判"を新たに加えて、種類豊富に取りそろえております。ふだんのお茶菓子に、贈りものに、どうぞご利用ください。

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