独自の超低樹高栽培で質の良い大粒の信州伊那栗の収穫が可能

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栗の産地をつくるという夢

「北が小布施なら南は飯島といわれるぐらいの栗の一大産地を作ろう」
南信州の栗畑でたわわに実る黄金色の秋の実を想いながら日々たゆまぬ努力をつづけています。

超低樹高栽培

「信州伊那栗」は全国で有名な栗の博士・塚本實先生、栗の名工・新田耕三先生、両氏の指導で、技術提携や情報交流などが行われ、独特の超低樹高栽培の実践で、各地で開発、栽培、拡大が行われています。

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剪定なしで放置した栗の木は、高さ、幅とも8m以上になり、手入れが大変な上に、日照が隅々まで届きません。すると、品質の低下、粒の矮小化、病害虫への抵抗力の低下を招き収穫量が減少します。そこで開発された超低樹高栽培の剪定技術では、効率的に枝を払い、樹高を2.5mに保つことで日照を確保し、女性や高齢者の手入れがしやすくなります。この剪定方法で、農家の負担が減り、また、樹木が健康になることでの栗収穫量が飛躍的に増加しました。栗名人塚本氏によって開発された全国に誇れる素晴らしい意匠です。

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