栗菓子をつくる信州里の菓工房が、信州伊那栗の畑を訪ねました

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栗畑日誌

栗畑日誌⑦

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白い絨毯のように咲き揃うソバの花。

飯島町田切  月誉平の
栗畑を訪ねました。


平成23年5月に飯島町田切地区の有志が設立した一般社団法人「月誉平栗の里」が管理する栗畑。お盆過ぎに蒔いたソバが実り、収穫の時期を迎えました。4・5ヘクタールもの広い土地で、丸一日コンバインを使ってソバが2・8t収穫されました。
「栗が収穫できるまで作付けから4年ほどかかります。その間に土地の維持管理や有効活用を考え、ソバを育てています」と同法人の代表理事会長・平澤晃さん。植樹から2年が経ち枝葉を伸ばす栗畑。9月中旬にはソバの真っ白な花が咲き、美しい景色が広がりました。
「今年は本当に良いソバができた」と太鼓判を押す平澤さん。11月に開催された田切地区の文化祭と、同法人が主催した収穫祭では、栗畑で収穫した新ソバで打ったそばを振舞い、訪れた皆さんが舌鼓を打ちました。


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(左)黒い実をつけたソバをコンバインで刈り取ります。
(右)「月誉平栗の里」 代表理事会長  平澤  晃さん(飯島町田切)

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