栗菓子、和洋菓子づくりは生産者とお客さまあってこそ。この三者の最適な循環を目指します

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お菓子づくりを通じて栽培農家とお客様の「喜び」の架け橋となります。

大切に育てられた栗も生産するだけでは、大きな普及に繋がりません。栗を加工して新鮮でおいしいまま全国に届けるシステムの構築も不可欠です。
恵那川上屋で培った、農家の皆さんとの連携事業形態を取り入れ、販売店舗をかねた加工施設「信州里の菓工房」を飯島町にオープンする運びとなりました。最新の「CAS冷凍システム(セルアライブシステム)」を完備し、収穫したばかりの栗を、鮮度を保ったまま加工保存、いつでも取れたての状態でお菓子に使用できるすばらしい施設です。

「信州里の菓工房」のお菓子づくりは、自然哲学である五行思想をとりいれて展開します。これは、「すべての自然の摂理は木・火・土・金・水の五つの物から成り立ち、互いに影響し合いバランスを取りながら循環している」という考えです。
お菓子の素材である農作物が、自然の摂理に叶った栽培をされていることをまず基本に、その生産農家から仕入れた素材を真心こめてお菓子に変え、その姿勢に同意したお客様に喜んでいただく。その気持ちをまた私たちが生産者へ伝える。このフィードバックにより、信州里の菓工房にかかわるすべてがバランス保って循環するかたちを目指します。
四季の移り変わりも、自然の大循環です。季節の新鮮な素材をありがたくいただき、できるだけ手を加えすぎないよう心がけ、お客様が喜び、生産者も納得する創作菓子をデザインします。

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