南信州でおいしい栗菓子を。生産者の高い技術で広がる栗のブランドづくりへの夢

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信州 里の菓工房

素晴らしい素材があってこその運命的な出会いでした。

岐阜県恵那市から長野県飯島町の地図


信州里の菓工房をプロデュースする恵那川上屋のある恵那市から、秀峰恵那山をはさんだ東側、南信州地方は、2つのアルプスに囲まれ、真ん中を天竜川が流れる自然豊かなまち。アルプスの雪解け水は田畑をぬって流れ、地下水として染みこみ、土壌も豊か。そしてその寒冷な気候から、豊富な果物や山の実、農作物の産地として全国に知られています。

恵那川上屋でも、柿、胡桃、りんご、あんず、もも、梨などたくさんの果物や農作物を、この地方からお菓子の素材としていただいてきました。仕入れや、素材探しのために、何度も信州へ足を運ぶ間に、すばらしい栽培農家の方々との出会いがありました。
栽培農家の皆さんとのお話しの中で、作物に関する深い思いと果実栽培で培った、高い技術力を知るうち、「ここ南信州ですばらしい栗をつくりたい」という夢を持つようになりました。この地でとれた栗でおいしいお菓子を作りたいとお話すると、「北が小布施なら南は飯島といわれるぐらいの栗の一大産地を作ろう」と飯島町ならびに下條村の農家、約90名の皆さんが参加、共に栗のブランドづくりプロジェクトが稼働し始めました。

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信州里の菓工房とは